上映会場:代官山ヒルサイドプラザ
上映会期:2016年10月29日(土)30日(日)

出演:村上虹郎・ゆう姫 (Young Juvenile Youth)
監督:ショウダユキヒロ
プロデューサー:高橋聡・守屋貴行
撮影:上野千蔵
照明:西田まさちお
美術:秋葉悦子(ART LABO)・瓜生真奈美
特機:市原登志幸
録音:綾城重理人・堂坂武史
衣装:伏見京子・KOSHIRO EBATA
   ASUKA KUMADA(The HAPPENING)
   IKUKO TANIZAKI
特殊メイク:JIRO(自由廊)・天野結
ヘア:TANO
メイク:NAO YOSHIDA
助監督:阿部航
CG:Animation Cafe
フレーム:辻 高廣
主題歌:Young Juvenile Youth「A Way Out」
音楽:JEMAPUR (Young Juvenile Youth)・小野雄紀
制作・配給:NION


出演・村上虹郎&ゆう姫(Young Juvenile Youth)×音楽・Young Juvenile Youth×監督・ショウダユキヒロ 生と死・性と命をテーマに、新感覚の CG を駆使して贈る、体感型の脳内革命アートフィルムが誕生!

監督は、サカナクションや RADWIMPS の MV や CM を中心としながら、国内外で評価の高い「blind」 「social 0.0 LAB」「TOWER RECORDS LIVE LIVEFUL!」といったメッセージ性の強い作品で新たな映像表現に 挑戦してきたショウダユキヒロ。

プロデュースを手がけたのは、世界から集うフィルムメーカーらと国際的なプロダクションユニットNIONを立ち上げた高橋聡と、守屋貴行。

主演を務めるのが、映画『2つ目の窓』でデビュー以降、『ディストラク ション・ベイビーズ』、ドラマ「仰げば尊し」など次々と話題作に出演し今大注目の俳優、村上虹郎。物語 の中核を担う音楽を担当したのはエレクトロニック・ミュージック・ユニット Young Juvenile Youth。独特の存在感を放つゆう姫は 自ら映像にも出演し、村上虹郎と初共演を果たす。

更に、世界に誇る特殊メイクアーティストの JIRO、ファッションの新たな試みに挑み続けるスタイリストの 伏見京子、新感覚の CG 制作を行う AnimationCafe など、個性あふれる超一流のスタッフが大集結。 また当日は、現代アーティストの三嶋章義による、本作の世界観をイメージした作品展示から始まり、天井 に設置されたスクリーンに映る映像を仰向けになって鑑賞するなど全身で映像が体感できる仕掛けを構築。 実験的な手法により、ただ消費されるだけの映像文化に警鐘を鳴らす。衣装・メイク・CG・更には上映環境 をも一つの作品として最初から創り上げ発信するというこれまでにない体感型映像作品となった。各アー ティスト達のコラボレーションにより、映像・音楽・ファッション・アートいずれの分野でも新たな可能性 を示唆しうる脳内革命アートフィルムがここに完成した。

代官山ヒルサイドプラザ C
東京都渋谷区猿楽町 29-18 代官山ヒルサイドテラス内

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  • 1997年3月17日生まれ。2014年、映画『2つ目の窓』(河瀬直美監督)でスクリーンデビュー。同作で第29回高崎映画祭・最優秀新人男優賞を受賞。主な映画出演に、『神様の言うとおり』(2014/三池崇史監督)、『忘れないと誓ったぼくがいた』(2015/堀江慶監督)、『さようなら』(2015/深田晃司監督)、『ディストラクション・ベイビーズ』(2016/真利子哲也監督)、『夏美のホタル』(2016/廣木隆一監督)、『黒い暴動』(2016/宇賀那健一監督)等。ドラマに、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2015/CX)、「仰げば尊し」(2016/TBS)等。今後は、映画『二度目の夏、二度と会えない君』(2017年秋公開予定/中西健二監督)、『武曲』(2017年公開/熊切和嘉監督)、舞台「シブヤから遠く離れて」(岩松了演出)、「エレクトラ」(鵜山仁演出)が控えている。

  • 電子音楽家のJEMAPURと2012年にYoung Juvenile Youthを結成。15年にはiTunesが世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTIST スポットライト」に選出された。同年リリースされたミニ・アルバム 「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週1位を獲得。Taicoclub、朝霧JAM、EMAF TOKYO などへ出演や、2016年初頭にはMETAFIVE のオープニングアクトをつとめるなど、精力的にライヴ活動も行っている。

  • 1980年生まれ。大阪市出身。京都工芸繊維大学 造形工学科卒業。サカナクションやRADWIMPS、androp等のMVや、NISSHIN/ADIDAS/TOYOTA/BMW/HONDA/ASAHI/SONY/SUNTORY/FUJIFILM/DOCOMO等のCM、ショートフィルム、ドキュメンタリー等ジャンルに縛られず活動中。特に2011年発表『blind』「SOCIAL0.0LAB」や翌12年のTOWER RECORD「LIVE LIVEFULL!」等で話題を集める。近年ではTOYOTAのワールドCP「Get Going」や国内外のディレクター達で制作プロダクションNION(ナイオン)をたちあげるなど、海外展開も広げている。

  • 有限会社自由廊代表/ Shanic Maiyel CO.,LTD. 東京芸術大学卒業後、特殊メイクの道に入り、有限会社自由廊を設立。現在では特殊メイク・造形製作にとどまら ず、クリエイティブディレクターとして、映画、ドラマ、CM等、映像の業界にとどまらず多方面で活躍中。TV東京系「TVチャンピオン」特殊メイク王選手権で2連覇を達成後、認定チャンピオンとなる。世界70カ国で読まれ ている『Make-up Artist Magazine』にて、「世界の注目アーティスト10人」に選出された。 2014年には異色の6ジャンルからなるアーティストユニット『KAGE6SHA』を結成。最先端のペイント技術を用いた 作品制作を手掛けており、その発想力とクオリティの高さで世界を魅了している。主な作品に『進撃の巨人』や、きゃりーぱみゅぱみゅ「Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜」MV、SEKAI NO OWARI「RPG」MV、メルセデス・ベンツ「GALクラス」CMなど。

  • 1978年、大阪生まれ。グラフィックデザインを学び、平面、空間、映像のアートディレクション、ファッションブランド FUGAHUMの立ち上げ、フジロックフェスティバル など様々な現場でのVJなど、ジャンルの垣根がない制作活動をおこなう。 2006年以降、現代美術作家として国内外で作品を発表。 近年の展示、「察する」(Galerie Nagel Draxler, 2014)、「節穴」(NANZUKA, 2014)、「明瞭模糊」(NANZUKA, 2016)では、私たち人間自身の営み(進化)を含む世界のあらゆる事象を突き動かしている「些細なこと」に着目したシリーズを展開。多様化した現在で感じずらくなっているモノゴトに目を向け、感じ伝えられた感覚を考察し、人類に残すべき選択肢を増やすことを制作活動の目的とする。

  • 1964生まれ。1988年より雑誌「anan」でスタイリストとして活動開始。雑誌「エル・ジャポン」ファッション・ディレクターとして就任後、パリへ渡仏。帰国後、フリーのファッション・スタイリストとして広告・ミュージシャン、雑誌等をメインに活動中。2004「HEDWIG AND ANGRY INCH」の舞台衣装を手がけ、「ELPEE MAGAZINE」編集長に就任。ISSEY MIYAKEのパリコレクションのスタイリングも手がけた、日本を代表するスタイリストの1人。最近では、シェアーパフォーマンス集団「HAPPENING(ハプニング)」を主催し、日本のファッションシーンに新たな可能性をもたらすプロジェクトを手がける。

  • Cafegroupとして「Modeling」と「Animation」に特化した2つの会社がある。ModelingCafeはモデリングに特化したCG会社。細やかな分業体制により、ジャンルや表現手法を問わず、あらゆるモデリングに対応している。デザインとモデリングを一括で提案できるのが強みで、常識にとらわれることなく新たな【価値】をモデリングしている。AnimationCafeは高レベルなモーション専門チームを抱えるCG制作会社でゲーム、映像などの各分野に特化したチーム編成を行い、【アニメーション=動き】を重視し、追求している。Cafegroupは、これらの専門チームが強力に連携することにより、最高レベルの作品を生み出している。

  • 太陽企画、Creative Lab PARTYでプロデューサーとして活躍後、2013年よりプロダクションカンパニーkichiを設立。2016年、共鳴するフィルムメーカーらと国際的なプロダクションユニットNIONを設立する。カンヌライオンズを始め国際的広告賞での受賞歴多数。

  • 1983年生まれ。神奈川県出身、東京都在住。プロダクションカンパニー、ロボットに入社後、映像プロデューサーを軸に、それだけに留まらず、Web、インタラクティブなプロモーションをクライアントと直に開発してきた。Google、Panasonic、Motorola等。2012年にはエウレカにジョイン、2013年には、Webソリューションを提供する株式会社Brutoを設立。そして2016年、新しい映像ビジネスを構築するためにNIONを設立。クリエティブ・アート業界をダイナミックに繋ぐビジネスプロデューサー。

  • 1980年生まれ。大阪市出身。京都工芸繊維大学 造形工学科卒業。サカナクションやRADWIMPS、androp等のMVや、NISSHIN/ADIDAS/TOYOTA/BMW/HONDA/ASAHI/SONY/SUNTORY/FUJIFILM/DOCOMO等のCM、ショートフィルム、ドキュメンタリー等ジャンルに縛られず活動中。特に2011年発表『blind』「SOCIAL0.0LAB」や翌12年のTOWER RECORD「LIVE LIVEFULL!」等で話題を集める。近年ではTOYOTAのワールドCP「Get Going」や国内外のディレクター達で制作プロダクションNION(ナイオン)をたちあげるなど、海外展開も広げている。

  • 1964生まれ。1988年より雑誌「anan」でスタイリストとして活動開始。雑誌「エル・ジャポン」ファッション・ディレクターとして就任後、パリへ渡仏。帰国後、フリーのファッション・スタイリストとして広告・ミュージシャン、雑誌等をメインに活動中。2004「HEDWIG AND ANGRY INCH」の舞台衣装を手がけ、「ELPEE MAGAZINE」編集長に就任。ISSEY MIYAKEのパリコレクションのスタイリングも手がけた、日本を代表するスタイリストの1人。最近では、シェアーパフォーマンス集団「HAPPENING(ハプニング)」を主催し、日本のファッションシーンに新たな可能性をもたらすプロジェクトを手がける。

  • 有限会社自由廊代表/ Shanic Maiyel CO.,LTD. 東京芸術大学卒業後、特殊メイクの道に入り、有限会社自由廊を設立。現在では特殊メイク・造形製作にとどまら ず、クリエイティブディレクターとして、映画、ドラマ、CM等、映像の業界にとどまらず多方面で活躍中。TV東京系「TVチャンピオン」特殊メイク王選手権で2連覇を達成後、認定チャンピオンとなる。世界70カ国で読まれ ている『Make-up Artist Magazine』にて、「世界の注目アーティスト10人」に選出された。 2014年には異色の6ジャンルからなるアーティストユニット『KAGE6SHA』を結成。最先端のペイント技術を用いた 作品制作を手掛けており、その発想力とクオリティの高さで世界を魅了している。主な作品に『進撃の巨人』や、きゃりーぱみゅぱみゅ「Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜」MV、SEKAI NO OWARI「RPG」MV、メルセデス・ベンツ「GALクラス」CMなど。

  • Cafegroupとして「Modeling」と「Animation」に特化した2つの会社がある。ModelingCafeはモデリングに特化したCG会社。細やかな分業体制により、ジャンルや表現手法を問わず、あらゆるモデリングに対応している。デザインとモデリングを一括で提案できるのが強みで、常識にとらわれることなく新たな【価値】をモデリングしている。AnimationCafeは高レベルなモーション専門チームを抱えるCG制作会社でゲーム、映像などの各分野に特化したチーム編成を行い、【アニメーション=動き】を重視し、追求している。Cafegroupは、これらの専門チームが強力に連携することにより、最高レベルの作品を生み出している。

  • 1978年、大阪生まれ。グラフィックデザインを学び、平面、空間、映像のアートディレクション、ファッションブランド FUGAHUMの立ち上げ、フジロックフェスティバル など様々な現場でのVJなど、ジャンルの垣根がない制作活動をおこなう。 2006年以降、現代美術作家として国内外で作品を発表。 近年の展示、「察する」(Galerie Nagel Draxler, 2014)、「節穴」(NANZUKA, 2014)、「明瞭模糊」(NANZUKA, 2016)では、私たち人間自身の営み(進化)を含む世界のあらゆる事象を突き動かしている「些細なこと」に着目したシリーズを展開。多様化した現在で感じずらくなっているモノゴトに目を向け、感じ伝えられた感覚を考察し、人類に残すべき選択肢を増やすことを制作活動の目的とする。

  • 太陽企画、Creative Lab PARTYでプロデューサーとして活躍後、2013年よりプロダクションカンパニーkichiを設立。2016年、共鳴するフィルムメーカーらと国際的なプロダクションユニットNIONを設立する。カンヌライオンズを始め国際的広告賞での受賞歴多数。

  • 1983年生まれ。神奈川県出身、東京都在住。プロダクションカンパニー、ロボットに入社後、映像プロデューサーを軸に、それだけに留まらず、Web、インタラクティブなプロモーションをクライアントと直に開発してきた。Google、Panasonic、Motorola等。2012年にはエウレカにジョイン、2013年には、Webソリューションを提供する株式会社Brutoを設立。そして2016年、新しい映像ビジネスを構築するためにNIONを設立。クリエティブ・アート業界をダイナミックに繋ぐビジネスプロデューサー。

東京に生まれた、世界と日本のフィルムメーカーを結ぶプロダクションユニット。現在、関根光才、ショウダユキヒロ、Ian Pons Jewell、Mackenzie Sheppard、4人の映像作家が所属する。ボーダーレスでクロスカルチュラルな現代のフィルムメーカーのスピリットに共感し、 真に刺激的で、真に哲学的で、真に新しく普遍的なフィルム制作を志す。

Young Juvenile Youthは2012年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・ユニット。
ゆう姫によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を国内外の様々なレーベルからリリースしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。2013年、「Anti Everything」と「More For Me, More For You」の2作品の12inchEPヴァイナルをリリース。2015年にリリースされたミニ・アルバム 「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週連続1位を獲得。2016年5月「Hive / In Blue」を配信限定リリースに続き第二弾チャプターとして、10月28日には今回の「KAMUY」のテーマ曲である「A Way Out」と、「Youth」を含む新作を数量限定カセットテープとデジタル配信で同日リリース。 Young Juvenile Youth 公式サイト <http://yjymusic.com/

10月28日
数量限定カセットテープ販売開始

Tracklist

[side A]
1. Youth
2. A Way Out
3. Youth (Tropical Cold Flip)
4. A Way Out (Deconstruct Dub)

[side B]
5. Hive (Stretch)

10月28日
iTunes先行配信開始

Tracklist

1. Youth
2. A Way Out
3. Youth (Tropical Cold Flip))

2016年10月28日(金)
場所:Super Deluxe(港区西麻布3-1-25 B1F)
開場・開演:22:00
料金:2500円+1ドリンク
LIVE:Young Juvenile Youth/JEMAPUR
DJ:MNTL (BWUGUNG)/KNS (Phaseworks)

  • Young Juvenile Youthは2012年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・ユニット。
    ゆう姫によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を国内外の様々なレーベルからリリースしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。2013年、「Anti Everything」と「More For Me, More For You」の2作品の12inchEPヴァイナルをリリース。2015年にリリースされたミニ・アルバム 「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週連続1位を獲得。2016年5月「Hive / In Blue」を配信限定リリースに続き第二弾チャプターとして、10月28日には今回の「KAMUY」のテーマ曲である「A Way Out」と、「Youth」を含む新作を数量限定カセットテープとデジタル配信で同日リリース。 
    Young Juvenile Youth 公式サイト <http://yjymusic.com/

  • 電子音楽家、サウンドデザイナー。2001年よりコンピュータを用いた制作を開始。Eerik Inpuj Sound,#//といった初期ネットレーベルシーン最深部より強い影響を受け、音への偏愛を拗らせる。
    これまでにHydeOut Productions,W+K Tokyo Lab., Phaseworks, BETA, Detroit Undergroundと言った国内外の様々なレーベルより作品を発表。現在はウクライナを拠点に活動する研究機関FF’Spaceとの連携をベースに、マイクロ・サンプリング、アルゴリズミック・コンポジションといった抽象度の高い手法を用いて音が知覚に対して影響・拡張し得る領域について日々研究を重ねている。近年では、エレクトロニック・ミュージック・ユニットYoung Juvenile Youthのプロデューサーとしても活動しており、最新のコラボレーションとして、東京に新たに出現したプロダクション・ユニットNION制作によるショウダユキヒロ監督の最新作、体感型アート・フィルム「KAMUY」の音楽を手掛けるなど、活動の幅を広げている。

  • あらゆるリズムに興味を持ち、独自の解釈で音像を生成、抽出、解体、再構築、再出力を繰り返すビートマニアック。
    BWUGUNG主宰、ManatholによるDJプロジェクト。

  • Phaseworksを主宰し、プロデュースの他にDJとしても活動。
    先日、45回転のレコードを33回転でミックスするという奥義を使った珍作ミックス・テープをリリースしたばかり。
    アナログ・レコードでしか表現できない世界を、常識とは少しズレた方法で構築する。